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リンパマッサージを行ううえでの基本的なテクニックです。
知っている方も多いと思いますが、押すとか、さするにしても、種類があるので一応説明しときますね。
★もむ
両手で部位を軽くつかみ、少し圧力をかけながら手を交互に動かす。 経絡や深部のリンパを刺激して、冷えやコリの改善に役立つ方法。
★押す
部位に親指以外の4本の指を立てて、指の腹を使って押す方法です。経絡やツボに沿って押すことで刺激を与えます。5〜10秒かけてゆっくり押して、5〜10秒はそのまま止めて.、5〜10秒かけてそのまま戻すのが基本の圧迫法です。
部位を親指の腹でを使って押す方法です。ツボを押すときの手法で、ツボに対して垂直に圧をかけるのが基本です。
手の平全体で部位をつかみ、四指と親指で部位をはさむように圧を加える方法。リンパを流して、部位を温めて、血行をよくする効果があります。
★たたく
手の平の真ん中を軽く丸めて、手の平に空気を入れた状態で、 パコパコと音を鳴らしながら叩く方法です。血行促進効果と神経の沈静効果があります。
★さする
部位に手の平をやさしく密着させてさする方法です。マッサージの初めと終わりに使用することが多く、リンパの流れを促進して、新陳代謝を促す方法です。
親指以外の4本の指を部位に当ててやさしくなでるようにさする方法です。首やお腹などの、皮膚の柔らかい場所に使う手法で、リンパや経絡を流すのに有効です。
中指と人差し指をそろえて、部位にあてて、やさしくなでるようにさする手法です。顔のマッサージに用いられることが多いです。
親指を手の平の中に入れて軽くにぎり、その手を手首側に回転させながら、肌を滑らせるようにさする方法です。深部のリンパや経絡を刺激する方法です。
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